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七海オンライン|日本の消滅危機言語-八丈語

日本の消滅危機言語の中の八丈語を動画で学びます。なぜ、東京都の八丈島や青ヶ島の言葉がユネスコによって八丈語とされたのでしょうか。講座の中でその謎に迫っていきます。

講師からのメッセージ

2009年にユネスコが、世界の6000ほどの言語のうち2500ほどが消滅の危機に瀕している、と発表しました。
その中には日本国内の6言語が含まれていました。2009年の発表以前から指定されていたアイヌ語に加えて、あらたに伊豆諸島の八丈語、奄美語、沖縄本島北部の国頭語、南部の沖縄語、先島諸島の宮古語、八重山語、与那国語です。

この講座ではそのうちの八丈語を取り上げます。八丈語はおもに伊豆諸島の八丈島とその南の青ヶ島、そしてわずかに、かつて八丈島から移住した人の住む小笠原諸島と沖縄の大東島で話されます。
それにしてもなぜ、東京都の八丈島や青ヶ島の言葉がユネスコによって八丈語とされたのでしょうか。
琉球列島の諸「方言」が「言語」と評価されるのにはなるほどと思った人も多かったようですが、八丈語については地元の人でさえ驚いていたようです。そうした八丈語の謎に迫っていきます。

内容・人数・受講料

■本講座の主な内容
1.八丈島の位置と自然
2.八丈島の産業と文化
3.青ヶ島の位置と自然
4.八丈語の諸特徴
5.八丈語の民話を聴いてみる
6.八丈語と上代東国方言
7.そのほかの古い特徴

■人数:1~4名様 ※5名様以上の団体様の場合はご相談ください。

■受講料:¥5.500(税込)

 ※5名以上の団体様は割引あり。ご相談ください。

■その他
この講座は「動画で学ぶシリーズ」ですので、その場で質問は限定されます。
質問はメールを頂けましたらご回答をさせていただきます。

e-mailアドレスは、下記緑色「お問い合わせ」をご覧ください。
日程の関係等で少しお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承下さい。特別ご事情のある方は別途ご相談ください。

実施可能曜日・時間

■実施可能曜日:月~金曜日(土曜日応相談) 完全予約制
 土日祝休み

■所要時間:
1時限~5時限のうち1回=約60分/回 

<時間割>
1時限 10:30~11:30
2時限 12:30~13:30
3時限 14:30~15:30
4時限 16:30~17:30
5時限 19:30~20:30

※5時限目は、お時間のご相談承ります。
上の時間帯から、ご都合のよい時間を選んでください。

講師プロフィール

金田章宏(かねだ あきひろ) 
千葉大学国際学術研究院 教授 
専門は日本語学
金田一京助博士記念賞受賞

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